07-8-Zさんのやらかし発見

総評

全体的には静かな泳ぎができています。

動作の一つ一つも丁寧に行っていて、意識をしながら泳いでいることがわかります。

今後スピードアップするためには、今回ビデオ分析で指摘した内容のカイゼンに加えて、ストローク数を2減らして泳げるようにしましょう。

ストローク数を減らすためには、加速を上げてグライド時間を延ばす必要があります。

加速を上げるための動作が効果があったかどうかは、実際にストローク数が減るかどうかで確認することができます。

具体的には、瞬間的な素早い動きと胸に体重をかける姿勢を組み合わせます。


○問題となる事象

入水:左手のひらを内側に向けて入水

水中ストローク:プルの初動で手首が曲がっている

スイッチ動作:右手を中央に伸ばしている

スイッチ動作:頭が左右に移動している

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