上を向いて倒れながらプールの底を蹴って、上を向いた姿勢でキックを続けます。
体重を前にかけることで、上を向いた姿勢を安定させます。
水面上に顔を出したときの呼吸の仕方も身につけます。
1) 後ろを向いて立ちます。
2) 両手をももの前に置きます。
3) ひざを曲げて腰を下ろしながら、後ろに寄りかかります。
4) プールの底を蹴ってキックを始めます。
5) 頭とからだを水平に保ちます。
6) 顔の周りに水面が感じられるように、頭にゆっくり体重をかけます。
頭頂部を、水中で進行方向に向けます。
あごを引いたり上げたりすると、顔が沈みます。
あごと首の距離を、立った姿勢のときから変えないようにします。
からだから手が離れていると、力が入ってからだが不安定になります。
わきを締めて、手をももの前に軽く置きます。
鼻から水が入るのを防ぐために、口で息を吸うとき以外は常にハミングします。
ハミングの音程が高くなるほど、長い時間息を吐き続けることができます。
景色を見ることで、落ち着くことができます。
まっすぐ進んでいるか確かめます。
ゆるめたひざを、ひざの厚さだけ持ち上げます。
次に素早く伸ばすことで、足で水を押します。