普段一人でドリルを練習する方のための作成されたのが、このレッスンです。ラクに、長く、きれいに泳ぐ「疲れ知らずのクロール」を実現するために、それぞれの技術を10の段階でマスターしていきます。

このレッスンの大きな特徴は、テリー自身が全ての見本を行っていることです。正しい姿勢や動作を把握するのに役立ちます。また息継ぎや推進力の増やし方についても多くの時間をかけています。立った姿勢のリハーサルを多く取り入れることで、一人で練習していてもイメージがつかめやすいようにしました。


カリキュラム概要

1. リラックスから無重力へ

水中では人間は本能的に重力に逆らい、沈まないように動きます。これが水泳を難しくする最大の理由です。ここではリラックスした状態で重力を活用することで、さながら無重力の気分を味わうようにします。こうすることで無駄な緊張を取り除くだけでなく、手や足をより効率良く動かすための基礎とします。

2. より滑るように

魚は抵抗の少ない姿勢を維持することで、人間より10倍以上も速く動くことができます。ここでは人間が水中で抵抗を減らすために必要な手や足、胴体の位置について学びます。

3. ラクな息継ぎ

クロールを泳ぐために最も大切な技術が息継ぎです。レッスンの早い段階で息継ぎの基礎を身につけることで、この後のレッスンをよりラクにマスターすることができます。

4. アクティブ・ストリームライン

ここでは抵抗の少ない姿勢から、推進力を生み出す動作につなげるための基礎を学びます。体幹を使って進むためのタイミングもここで理解することができます。

5. リズミカルな動きと息継ぎ

レッスン1-4では各姿勢で一旦静止することで、リラックスしながら呼吸をしたり、正しい姿勢をマスターします。このレッスンでは流れるような動きを取り入れ、よりリズミカルな息継ぎをマスターしていきます。

6. 体重移動による推進力

人間の動作において最も効率の良いのは体重移動を使うことです。このレッスンでは手や足の動作を体重移動につなげて、推進力を生み出す技術を学びます。

7. エネルギーを前に伝える

クロールのリカバリーで大切なのは、手を運ぶときにエネルギーを前方に集めることです。このレッスンはコンパクトでリラックスしたリカバリーにより、効率よく推進力を生み出す技術を身につけます。

8. 新しい技術の統合

これまでのレッスンで身につけた抵抗の少ない動作や体重移動の技術を融合して、新しいクロールに変化させます。

9. 片手の練習

より高度な練習方法として、クロールの動作を片手で行うことで、腰の回転と手の動きのタイミングや、水を抱える動作を磨きます。

10. 2ビートキック

左右一回のサイクルで二回キックするツービートキックは、長距離をラクに泳ぐためには欠かせない技術です。ここでは体の回転と合わせた、抵抗の少ないラクなツービートキックを学びます。


いつでも、どこでも使える3つのアクセス方法を提供

  1. ウェブビデオ視聴:高速インターネットに接続していれば、ビデオをストリーミングで視聴できます。
  2. PDFガイドブック:ビデオに収録されている説明を文章にしました。練習前にサクッと見直すことで練習の効果が高まります。
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ビデオの構成

  はじめに
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